【片頭痛.com】〜薬による治療〜


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ここでは偏頭痛(片頭痛)の対処法について、薬による治療を詳しく説明しています。

頭痛と言えば頭痛薬です。偏頭痛には頭痛薬を用いて症状を和らげることが最も有効なのは言うまでもありません。では頭痛薬とはどんなお薬なのでしょうか。

トリプタン製剤
偏頭痛の代表的な治療薬です。頭痛が酷い状態から服用しても効果がありますが、痛みが始まって30分以内に使用する方が良いでしょう。トリプタン製剤はいくつか種類がありますが、中でもスマトリプタンは点鼻薬、皮下注射、自己注射も可能ですので即効性もありよく使用されています。
・スマトリプタン(商品名はイミグラン、イミトレックス)
・リザトリプタン(商品名はマクサルト)
・ナラトリプタン(商品名はアマージ)
・ゾルミトリプタン(商品名はゾーミッグ)
・エレトリプタン(商品名はレルパックス)
トリプタン製剤はトリプタン感覚と呼ばれる副作用がある場合があります。トリプタン感覚とは頚、胸、のど、肩の締め付け感や圧迫感、息苦しさといった不快感で、服用後30分以内に現れることが多く、上記のどの商品でも報告されています。ただし特に心配する必要はなく、副作用の症状も自然と回復していきます。

解熱鎮痛薬
偏頭痛の頭痛薬として使用されることの多いのも解熱鎮痛薬です。よく市販されているものや医薬品がありますが、使用の際は必ず薬剤師の説明を十分に受けた上で、用法と用量を守る必要があります。
・ロキソプロフェン(商品名はロキソニン)
・イブプロフェン(商品名はブルフェン)
・アセトアミノフェン(商品名はカロナール)
・アセチルサリチル酸(商品名はアスピリン)


⇒ 治し方について

⇒ 効果的なツボ


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